転法輪堂

転法輪堂 鞍馬寺

14 転法輪堂(てんぽうりんどう)

転法輪堂は、ご先祖に感謝の祈りを捧げる道場で、1丈6尺の阿弥陀仏が安置されています。
また、「一転の南無阿弥陀仏、その功徳六万遍の称名に等し」が、この転法輪堂の名の由来です。

重怡上人(じゅういしょうにん)が平安時代に、13年間堂内に籠り毎日十二万遍の弥陀宝号を唱え続け、六万遍の弥陀宝号を書いて法輪に納めたといわれています。

転法輪堂(右)の向かいは寝殿(左)です。


     
転法輪堂(てんぽうりんどう) 鞍馬寺

寝殿と転宝輪堂の間にありますので、手と口を清めましょう。

転法輪堂(てんぽうりんどう) 鞍馬寺  

転法輪堂(てんぽうりんどう)です。

転法輪堂(てんぽうりんどう) 鞍馬寺  

転法輪堂(てんぽうりんどう)に入ると、阿弥陀仏が安置されています。

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