鞍馬山 山内史跡地図

鞍馬山内史跡地図

1  仁王門(におうもん)

湛慶作の仁王尊像が祀られています。俗界から鞍馬山の浄域への結界です。

2  修養道場(しゅうようどうじょう)

聖観音像が祀られています。写経や法話・書道・華道・茶道・陶芸などによって「心を磨く」道場です。

3  譜明殿・ケーブル山門駅(ふみょうでん)

智慧の光を象徴する毘沙門天像が奉安されています。ケーブル山門駅につながっています。

4  牛若号(うしわかごう)

鞍馬山のケーブルカーです。多宝塔まで約2分です。

5  多宝塔駅(たほうとうえき)

鞍馬山ケーブルの山頂駅です。

6  多宝塔(たほうとう)

鞍馬山ケーブル工事中に発見された、毘沙門天が祀られています。

7  由岐神社(ゆきじんじゃ)

天慶3年(940)鞍馬寺が御所から鎮守社として勧請、現在は鞍馬の町の氏神さんです。

8  川上地蔵堂(かわかみじぞうどう)

牛若丸の守り本尊が祀られています。

9  義経公供養塔(よしつねこうくようとう)

牛若丸が7歳から10歳まで住んだ、東光坊跡に建立されました。

10 いのち

鞍馬山の教えのシンボル、愛と光と力の像です。

11 九十九折参道(つづらおりさんどう)

清少納言が「近うて遠きもの、くらまのつづらおりといふ道」と記したのがこの道です。

12 中門(ちゅうもん)

もともとは山麓の仁王門の横にあって、勅使(ちょくし)が通った門です。

13 寝殿(しんでん)

貞明皇后さま鞍馬山行啓の折の御休憩所で、現在は8月の妙法写経会の道場ですが、非公開です。

14 転法輪堂(てんぽうりんどう)

ご先祖に感謝の祈りを捧げるお堂で、一尺六寸の阿弥陀仏が安置されています。

15 閼伽井護法善神社(あかいごほうぜんじんじゃ)

本殿の東側にあり、水の神様。

16 本殿金堂(ほんでんこんどう)

三尊尊天(千手観音菩薩・毘沙門天王・護法魔王尊)を奉安する鞍馬山信仰の中心道場です。

17 光明心殿(こうみょうしんでん)

護法魔王尊を祀られ、、護摩供を修する道場です。

18 本坊金剛寿命院(ほんぼうこんごうじゅみょういん)

鞍馬寺寺務所や鞍馬弘教宗務本庁があります。

19 鐘楼(しょうろう)

奥の院道に入り、石段を登るとすぐ右手にあります。

20 與謝野鉄幹・晶子の歌碑

奥の院道の石段を登り、霊宝殿の手前にあります。

21 霊宝殿(れいほうでん)

鞍馬山博物館で、動植物の標本や文化財(仏像)が展示されています。

22 冬柏亭(とうはくてい)

與謝野晶子の書斎です。

23 息つぎの水(いきつぎのみず)

牛若丸が喉の渇きを潤したと伝えられています。

24 屏風坂の地蔵堂(びょうぶざかのじぞうどう)

別名を革堂(こうどう)の地蔵堂ともいいます。

25 背比べ石

奥州に下る際、牛若丸は鞍馬山と名残りを惜しんで、この石と背比べをしたとされています。

26 木の根道(きのねみち)

岩盤が固く地下に根がはれない杉の根が、アラベスク模様を描いています。

27 大杉権現(おおすぎごんげん)

この辺一体は大杉苑瞑想道場です。千年近い樹齢を保ち、「護法魔王尊影向(ようごう)の杉」として、古くから崇拝されています。

28 義経堂(よしつねどう)

源義経公を護法魔王尊の脇侍「遮那王尊(しゃなおうそん)」として、祀られています。

29 僧正ガ谷不動堂(そうじょうがだにふどうどう)

謡曲の鞍馬天狗が牛若丸と出合ったところで、堂内には伝教大師が刻んだと伝えられる不動明王が安置されています。

30 奥の院魔王殿(おくのいんまおうでん)

650万年前、金星より地球の霊王として天降り地上の創造と破壊を司る護法魔王尊が奉安されています。累々と石灰岩の重なる柵内は、日本庭園の源流といわれる磐座(いわくら)です。

31 西門(にしもん)

貴船側から、鞍馬山への参拝口です。

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